医師国家試験・予備試験受験塾       

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令和元年度医師国家試験予備試験の施行の発表がありました。
第1部試験日は、令和元年6月14日(金)です。
受験手続は、令和元年5月8日(水)から5月23日(木)

※詳細は、令和元年医師国家試験予備試験の施行 を参照。(2019.05.07)
 
2019年度 マッチングスケジュール が発表されました。 6月13日より参加登録開始。
※海外大学出身者のマッチング参加について→4月中旬から7月20日の間に、
海外大学出身者用申込フォーム から手続きして下さい。
◆第113回医師国家試験合格発表がありました。(2019.03.18)
 受験者数:10,146人
 合格者数:9,029人
 合格率 :89.0%

医師免許取得塾 MeLAS
自習・勉強会・海外生の勉強法・教えない塾
 自分の好きな時に来て勉強できるスペースを提供します。
 自宅で、図書館で、集中してできない方に
 わからないところを解決するヒントがほしい
 ―― 本を見ても、講座を聞いても、いまいち理解できないところが聞きたいところです。(受験に、講座が、本が必要なのではなく、本を見てもわからないところを、どう理解するのかのヒントがほしい段階の方もおります)
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 基本、勉強は1人でやる ― 限界もある? − 活用しませんか。
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<海外生の受験勉強法>
 日本の医学生は1年から6年間、医師国家試験に向けて勉強している。(少し穿った見方ですが)現役生の国家試験の合格率は95%です。進級試験も国試的な試験が多いです。
 海外生が受ける予備試験、基礎科目の試験も、国家試験的に問うに、変わってきております。
 日本の解剖が変わっているのではなく、問い方が、国試的なのです。基礎も臨床も医学は同じなのですが、日本国試的な問い方をします。この問題に対応できるようになる必要があります。
 問題ができる、解答できるようにする――訓練と勉強会の必要−−本だけでの勉強では届かない。
 視点を変え、自分を更地にして、取り組む必要があります。

<教えない塾>
 受験勉強は、自分が勉強する。自分で考える。
 スペース、題材を提供します。
 自分に必要なところを勉強する。そんな場にしたいと思います。

<令和元年医師国家試験予備試験の施行>
 医師法(昭和23年法律第201号)第10条の規定により、平成30年度医師国家試験予備試験を次のとおり施行する。
                令和元年5月7日 厚生労働大臣 根本 匠
1.試験期日
(1)第1部試験(筆記試験) 令和元年6月14日(金曜日)
(2)第2部試験
1.筆記試験 令和元年9月20日(金曜日)
2.実地試験 令和元年11月5日(火曜日)及び6日(水曜日)
2.試験地
(1)第1部試験 東京都
(2)第2部試験 東京都
3.試験科目
(1)第1部試験 解剖学(組織学を含む。)、生理学、生化学、免疫学、薬理学、病理学、法医学、微生物学(寄生虫学を含む。)及び衛生学(公衆衛生学を含む。)
(2)第2部試験
1.筆記試験 内科学、小児科学、精神科学、外科学、整形外科学、産科・婦人科学、皮膚科学、泌尿器科学、耳鼻いんこう科学、眼科学、放射線科学及び救急
医学(麻酔科学を含む。)
2.実地試験 内科学、外科学、産科・婦人科学、小児科学及び救急医学(麻酔科学を含む。)
4.試験の方法
(1)第1部試験に合格した者でなければ、第2部試験筆記試験を受けることができない。
(2)第2部試験筆記試験に合格した者でなければ、第2部試験実地試験を受けることができない。
5.受験に関する書類の受付期間、提出場所等
(1)受験に関する書類は、第1部試験は令和元年5月8日(水曜日)から5月23日(木曜日)まで、第2部試験は同年8月1日(木曜日)から8月23日(木曜日)まで
(2)厚生労働省医政局医事課試験免許室(郵便番号100−8916、東京都千代田区霞が関1丁目2番2号、電話番号03(5253)1111内線2574)に提出すること。
6.合格の通知
第1部試験の合格者にあっては平成30年7月26日(金曜日)、第2部試験筆記試験の合格者にあっては同年10月17日(木曜日)、第2部試験実地試験の合格者
にあっては同年11月29日(金曜日)に、本人に合格した旨を通知する。
※詳細は、令和元年医師国家試験予備試験の施行 を参照。

<第113回医師国家試験情報>

◆第113回医師国家試験合格率
第113回医師国家試験の合格率は 89.0% (9,029/10,146)でした。
◆第113回医師国家試験合格基準
第113回医師国家試験の合格基準は、
(1)必修問題 160点以上/200点
(2)必修問題を除いた一般問題及び臨床実地問題については、各々1問1点とし、
総得点が 209点以上/296点
(3)禁忌肢問題選択数が 3問以下 とする。
採点除外等の取扱いとした問題が4問あります。


第113回医師国家試験の施行
医師国家試験の施行について医師法(昭和23年法律第201号)第10条の規定により、第113回医師国家試験を次のとおり施行する。
平成30年7月2日 厚生労働大臣 加藤 勝信
1.試験期日
平成31年2月9日(土曜日)、10日(日曜日)
2.試験地
北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、熊本県及び沖縄県
3.試験内容
臨床上必要な医学及び公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識及び技能
4.受験手続
受験に関する書類の受付期間、提出場所等
a 受験に関する書類は、平成30年11月1日(木曜日)から同年11月30日(金曜日)までに提出すること。
b受験に関する書類を郵送する場合の提出先は、医師国家試験運営本部事務所とする。 受験に関する書類を直接持参する場合についても、その提出を受け付けることとする。
c受験に関する書類を直接持参する場合の受付時間は、期間中(土曜日、日曜日その他の行政機関の休日を除く)の午前9時から午前12時、午後1時から午後5時までである。
d 受験に関する書類を郵送する場合は、書留郵便をもって送付すること。この場合、平成30年11月30日(金曜日)までの消印のあるものに限り受け付ける。
5.合格者の発表
試験の合格者は、平成31年3月18日(月曜日)午後2時に厚生労働省及び各地の医師国家試験運営臨時事務所にその受験地及び受験番号を掲示して発表する。
※詳細は、第113回医師国家試験の施行 を参照。


医師国家試験受験資格認定